ナイフ

ナイフ紹介Vol.1 〜ベンチメイドNo.1の操作性!Benchmade #531 Paradue〜

ども。

今日はナイフの紹介をさせてもらおうと思います。

Benchmade #531 Paradue

Benchmade ベンチメイドはアメリカ製の高精度なナイフを提供していることで有名なメーカーで、個人的にフォールディングナイフでは一番好きなメーカーです。

その中でもこのモデルは特にお気に入りで、一番使用頻度の高いナイフです。

このナイフについて、お気に入りのポイントを色々と紹介していこうと思います。

アクションがベンチメイドのフォールディングナイフの中で最も快適(自分の知る範囲で)

やはりベンチメイドのフォールディングナイフの一番の魅力は、工作精度の高さとアクシスロックによる快適なオープン・クローズにあると思います。

その中でもこの#531は、アクシスロックのロックバーを引くと、バーに押されてブレードが少し出るため、そのまま軽く手首をひねるだけで楽にオープンすることができます。

ちなみにベンチメイドの他のアクシスロック搭載ナイフ(#551、#940、#485、#275)では、バーを引いてもブレードが押し出されることはないです。そのため、オープンさせるためにはやや強めに振るか、ブレードを自重で開かせてから振らなければなりません。

デザインが美しい

ブラックとグレーの積層G10で作られたハンドルに、凹凸状に立体加工が施されているため、等高線状の美しい模様ができています。

またブレードデザインもエッジ側とスパイン側の曲線がほぼ中心で交わるデザインが、ダガーのようで美しいと思います(スパイン側にエッジはついていませんので、ダガーではありません。こういうのをスピアポイントと呼んだりもします)。

軽い

ハンドルが薄く、金属のライナーもロック機構周辺のみに限られているため、非常に軽いです。

ブレード形状が実用的

ブレードのポイントがほぼセンターに来ているますので、ポイントを使いやすく細かい作業もしやすくなっています

安い(ベンチメイドとしては…)

USA製・アクシスロック搭載・見た目も良いですが、価格は2万円を少し超えるくらいということで、かなりコストパフォーマンスの良いモデルだと思います。

悪いところ

一方で、悪いところもあります。

ブレードが薄く、またハンドルも薄く金属ライナーが一部にしかないため、強度が低い

ハンドルが薄く、角が立っているので、力を込めて強く握り込むことができない。

といってもこれらに関しては、そもそもの使用用途が封筒開けや箱開けなど屋内での軽作業を想定していると思いますので、問題にするは筋違いかと思います。

まとめ

ベンチメイドのフォールディングナイフを検討中で、屋内での軽作業を想定しておられる方には、まずこの#531をオススメします。

ほなまた。