ナイフ

ナイフ紹介Vol.3 〜ベンチメイドの定番モデル! Benchmade #551 Griptilian〜

ども。

またナイフの紹介です。

自分ベンチメイドファンなのですが、今日紹介するのはベンチメイドのフォールディングナイフの中では一番有名であろう定番モデルです。

Benchmade #551 Griptilian

僕が持っているのは旧型で鋼材に154CMが使われているモデルですが、現行品はS30Vに変更されています。

インドアでは先日紹介した#531を最もよく使用していますが、アウトドアに持って行くのはもっぱらこの#551です。

今日はこのナイフの魅力、そしてちょっと残念なところを書いていきます。

ベンチメイドクオリティはそのままに、安い!

このナイフの1番の魅力はここだと思います。

ベンチメイドのナイフとしては安価で手に入りやすく、先日のナイフショップ紹介記事でも紹介した山秀さんで15000円ほどで買えます。

そしてこの値段でありながら、アクションや精度はベンチメイドクオリティを保っています。

もちろんUSA製です。

“グリップティリアン”の名にふさわしく、握り心地が良い

もう一つ特筆すべき点は、ハンドルの良さです。

ハンドルに角がなく適度な厚みがあり、表面のテクスチャーもあるため力を込めてハンドルを握りこむことができます。

ブレード形状が素直で汎用性が高い

程よくポイントがドロップしていて使いやすく、また刃厚みも程よくあることから、ブッシュクラフトから調理まで幅広く使うことができます。

 

ここまで良いことづくめですが、少し残念な点もあります。

ハンドルの質感が安っぽい

これが個人的に一番残念な点なのですが、ハンドルの質感がすごく安っぽく感じます。

ハンドルに採用されている素材は、「ガラス強化ナイロン」というものです。

衝撃で簡単に割れたりすることがなく、経年劣化や薬品などにも強いという、アウトドアナイフとして実用上申し分ない性質を持っているのですが、どうにもプラスチッキーな感じが好きになれません。

デザインが面白味に欠ける

汎用性の高いアウトドアナイフという特性上仕方のないことかもしれないのですが、どうにもデザインが優等生すぎて「カッコイイ!」とか「美しい!」とかいった感じがしないのが残念です。

 

とはいえこれらは僕の個人的な意見ですので、気にならない方もおられると思います。

 

否定的な意見も書きましたが、1本目に買うアウトドア用フォールディングナイフとして、もっともオススメできる1本かと思います。

ほなまた。