ギター

ギター紹介Vol.2 〜極太ネック再来! Fender Custom Shop 1960 Stratocaster 3TS〜

ども。

今日もまたギターの紹介をさせてもらいます。

Fender Custom Shop 1960 Stratocaster 3TS

またストラトキャスターです。

そしてやっぱり極太ネックです。

お値段、中古で220,000円\(^o^)/

ヤフオクで落としたので少し安く(?)買えました。

先日紹介した黒のストラトと基本スペックは同じなのですが、ちぃちょい違うところもあるので紹介します。

まず色は、3TS=スリートーンサンバーストという色で、60年代当時の基本カラーです。

ボディ外周から黒、赤、黄色という風に3色がグラデーションになっているのでこの名前で呼ばれています。

ちなみに58年くらいまでは赤の部分がなくて2TS=ツートーンサンバーストがデフォルトでした。

ルックス的には、まさに「ザ・ストラト」という感じです。

ネックシェイプや指板&フレットのスペックは2009年製の黒ストラトと同じですが、2014年製なので、5年分のカスタムショップの進化を見てとることができます。

まず明らかに目に見える違いとして、金属パーツがリファインされています。

・ブリッジサドルが「Fender」刻印から「PAT.PEND」刻印に変更

・ペグの刻印が無刻印から「FENDER DELUXE」刻印に変更

正直大した変化ではないですが、より忠実にヴィンテージを再現するための工夫が加えられたって感じですね。

あと、塗装が薄くなりました。

塗装が薄いほど鳴りが良いと言われていますが、正直違いは分かりません。

いつかは違いの分かる男になりたいです…

とうことで、ストラト2本目のご紹介でした。

ストラトはあともう1本あるのですが、それはまたの機会に。

ほなまた。