狩猟

狩猟、始めます。猟銃の初心者講習を受けてきた

ども。

今年から狩猟を始めようと思います。

今まで川でナマズやらウナギやらスッポンやらは捕まえて食べてきたのですが(もちろん遊漁券は買っています)、やっぱり「ケモノの肉が食いたい」ということで、シカとイノシシを狙ってみようと思います。

罠猟で行くか銃猟で行くか

シカ・イノシシを狙うとなると、基本的には罠猟か銃猟かの二択になります。

そんな中で僕は、銃猟一筋で行ってみようと思っています。

その理由に関して書き出すと長くなるので、それはまた別の記事で書きたいと思います。

で、銃猟にはいろんなスタイルがあるんですが、その中でも僕がやりたいのは「単独忍び猟」というものです。

文字のまんまですが、単独で山に忍び入り、見つけた獲物を狙撃して捉えるというスタイルです。

この方法でシカ・イノシシを狙うのには散弾銃かライフル銃が必要なんですが、ライフル銃は基本的に初心者がいきなり所持することは不可能ですので、散弾銃からということになります。

銃所持許可への道のり

皆さんご存知だとは思いますが、日本国内においては銃の所持は原則禁止されています。

ただ、特別な理由があるときに限り、公安委員会の許可を受けて持つことができるという風になっています。

で、その特別な理由の一つに、「狩猟」があるわけです。

とはいえ、

(持ちたい人)「狩猟目的で銃持たしてけろ」

(公安委員会)「おk」

という感じですぐに所持許可を出していたのでは、その辺銃だらけになって悪い人たちの手に渡ってしまうこともあり得るわけです。

なので、銃所持の許可が出るまでには何段階もの手続きが必要になっています。

その最初のステップとしてあるのが、今回受けてきた初心者講習です。

初心者講習とは

初心者講習は、その名前の通りこれから銃を持とうという初心者が受けるものです。

警察の生活安全課が担当していて、銃に関する法律のことや基本的な取扱に関することを座学で学び、最後に試験を受けて合格した人だけが次のステップに進めるという風になっています。

当日の様子

僕は岡山県に住んでいるため、岡山県の運転免許センターが会場でした。

当日の受験者は27人でした。

主に50代前後の男性が中心で、数人若い人が、あとは高齢の方といった印象でした。

あと、女性は中年くらいの方が1人だけでした。

10時からスタートし、お昼をはさんで15時前まで講習、15時過ぎから1時間の考査がありました。

回答が終了した人から答案と問題用紙を提出し荷物を持って退室していき、時間になると全員が退室させられます。

その後採点作業が行われ、受験者らはその間にいろいろと反省会をします。

この辺は学生時代の定期試験後と同じような感じです。

試験終了時刻から分程度で合格者の発表が行われ、受験番号が張り出されます。

そこに番号があった人のみが再度入室を許されて説明を受け、他の人はそこでハイサヨナラという、なかなか残酷な発表方式でした。

さて自分はどうだったかというと…

 

 

見事落ちました。

ほなまた。