ギター

安いだけがメリットじゃない!ギターは中古で買うことをオススメする理由

ども。

僕はこの記事を書いている時点で6本のギターを所有していますが、それらは全て中古で買ったものです。

ギターは新品で買うべきか中古で買うべきかというのは、ギター好きにとって永遠の課題です。

結論からすると個人的には中古で買う方がいいと思っているのですが、今日はその理由を書いていきます。

安い

まあ、これは言うまでもないですよね。

ブランドやモデルにもよりますが、大体新品定価の半分程度の価格で手に入れることができます。

特にFender、Gibsonのカスタムショップモデルの新品はべらぼーに高いですので、自分にはとても買えたもんじゃありません。

「ハズレ」を引かずに済む

これが地味に大事です。

ギターは基本的に天然素材の木でできていて、人間が作っていますので、どうしても個体差というものがあります。

それが単純に鳴りが良い、悪いだけのことであればまだいいのですが、場合によってはギターとしての機能に致命的な問題が発生する場合があります。

特に怖いのが、ネックの反りやねじれです。

新品状態では問題なかったのが、もともと弱い材が使われていたために購入してから反りやねじれが発生してくる場合があるのです。

その点中古では、売りに出された段階で既に材の変化が落ち着いていると考えられるので、まっとうなお店から買う分には「ハズレ」を引きにくいのです。

レアなモデル、特注モデルが手に入る

廃盤のモデルであったり、レアな特注ギターなどは中古でしか手に入らないことがほとんどです。

先日紹介した僕の極太ネックの黒ストラトも、特注仕様のものなので中古で探しやっと見つけたギターです。

あと、ヴィンテージギターは基本的に中古です。

とはいえ結局は…

色々書きましたが、お金に余裕があれば新品を買いたいというのも本心だったりします。

やはり自分で使い込んで傷や汚れが増えていけば、それだけ愛着が湧くというものです。

ただ、中古を買って前オーナーがどんな演奏スタイルだったのか、このギターがどんな歴史を辿ってきたのかを妄想するのもまた面白いものです。

結局、新品だろうが中古だろうが、ギターを手に入れるのはその時々の巡り合わせですので、その一期一会の出会いを大切にして弾き倒してやるのが良いのかもしれません。

ほなまた。