ギター

個人取引は不安?ギターをヤフオクやメルカリで買う時の注意点

ども。

以前の記事でギターは中古で買うのをオススメしましたが、今日はその中でもヤフオクやメルカリなど、個人取引でギターを購入する際、信頼できる出品者かどうかを判断する基準について書きたいと思います。

ここで紹介する方法はすべて僕自身の経験に基づくものですが、必ずしもトラブルを防げるわけではありません。万が一トラブルに遭われた場合でも当方は責任を負いかねますのでご了承ください。

評価欄は必ず見る

ヤフオク、メルカリ共に、取引終了後にはお互いを評価するシステムがあります。

ここを見たときに「悪い」評価があればまず要注意です。

特に出品時の評価で、商品の状態に関するネガティブなコメントが書かれている場合はさらにヤバイです。

といっても、場合によっては異常に神経質な落札者に遭遇してしまって不当に悪い評価をつけられてしまった場合もあるので、僕は悪い評価の割合が1%を超えるか超えないかでひとまず判断しています。

絶対に避けなければならないのは、悪い評価を受けた際の返信コメントで、半ば暴言や脅迫のような内容を書いているときです。

他の出品物を見る

ギターというのは、その状態を見極めるのは素人には困難です。

なので、その出品者の他の出品物を見たときに、ギター関連の商品がない場合も要注意です。

そういう場合は、「友人や親戚などにもらったが要らないので出品した」ということが多いので、状態に関する適切な説明は望めないと思った方が良いです。

やはりギターは実際にギターを扱った経験のある人から買うのが安全です。

そしてできることなら、Fender USA や Gibson USA 以上のある程度高級なギターを複数扱って経験のある出品者を探した方が良いです。

商品説明を見る

商品説明の文章の量は、基本的にそのままその出品者の誠意の量だと思って良いです。

特に、細かい傷やちょっとした不具合まで正直に書いているほど信頼できます。

ただし、文章の量が多くても、ネットからのコピペだけの場合は要注意です。

あと、良い点ばかりやたら書いているのも怪しいです。「劇鳴り!!」「奇跡の1本!!」とか。

一番ヤバイのは、商品説明で取引に関する細かい独自ルールを設定している場合です。

「当方の出品はすべてジャンク扱い」「いかなる場合も現状優先」などは避けるべきです。

質問への返答を見る

質問に対して、「素人なので分かりません」等のそっけない返信しかしていない場合は避けます。

そして意外と見過ごしがちですが、質問に回答する際に「こんにちは」「ご質問ありがとうございます」「どうぞよろしくお願いします」等の挨拶も書いている場合は、個人的には好感ありと判断しています。

人と人との取引きだということを忘れない

結局は、評価、説明、コメントにしてもすべてその出品者の人柄を反映しているものだと考えて、「この人なら大丈夫だ」と感じる人と取引することが大事です。